旅行業区分別 登録申請

第1種旅行業の業務範囲と登録費用

更新日:

第1種旅行業登録図

第1種旅行業登録をするとすべての旅行業務が行えます。

特に「海外のパッケージツアー」に力を入れる方は第1種登録がターゲットとなります。

最上位の登録資格であり登録要件の敷居も高く、窓口も「観光庁」と「管轄運輸局」と複数に分かれている点が特徴です。

第1種旅行業の業務範囲

  • 海外・国内の募集型企画旅行
  • 海外・国内の受注型企画旅行
  • 海外・国内の手配旅行
  • 他社実施の募集型企画旅行契約の締結

第1種旅行業登録 新規申請と費用

第1種旅行業登録 新規申請+旅行業協会(JATA・ANTA)入会セット

営業開始までに必要な日数目安は約4か月程度

第1種旅行業登録申請代行+旅行業協会(JATA かANTA)入会セットプラン260,000円 (税別)

※役員の方の人数や営業所の数等により報酬額が変動する場合がございます。
※税別料金となります。

第1種旅行業 登録費用

¥90,000

※旅行業協会に入会する場合には別途入会手数料が発生します。
※その他供託金7,000万円、弁済業務保証金分担金の場合は1,400万円が必要です。

株式会社会社設立セットプラン +80,000円

※別途 定款認証手数料50,000円と登録免許税最低150,000が必要です。

※弊所は電子定款認証が可能なので印紙税40,000円が節約可能です!

トラスト行政書士では第1種旅行業登録をフルサポート致します。

【サポート内容】
第1種旅行業の登録を受けると国内・海外すべての旅行業務を取り扱うことが可能です。

※募集型企画旅行、受注型企画旅行、手配旅行、受託契約に基づく代理販売(受託販売)

取り扱う業務範囲も広い為、消費者(旅行者)保護も厚くする必要があり、「基準資産額」や「営業保証金」など財産的要件において、他の登録種別に比べて、厳しい要件となっています。

トラスト行政書士事務所では、第1種旅行業の登録をするための要件調査から申請書類の作成、観光庁との事前ヒアリング、さらに運輸局への書類提出までサポートさせていただきます。

勿論、旅行業協会(JATA・ANTA)の入会手続、営業保証金の供託、約款や旅行業務取扱料金表の提示等、第1種旅行業としてスタートが切れるまでの諸手続きもサポート致しますのでご安心ください。

こんな悩みございませんか!?

  • 第1種旅行業登録を新設法人で開始する予定だが、資本金の額や事業目的はどうしたらよいのか!?
  • 旅行業をすぐに開始したいが、第1種登録をして営業を開始するにはどのくらいの日数がかかるのか?
  • 第1種登録のための基準資産額3000万円について、直近の決算で満たしているかのかどうかを知りたい
  • ご自身で書類作成を試みたが、複雑で完成しなかった。
  • 登録する旅行業の分野で迷ってしまった。 本当は何種登録が必要なのか?・・・・。

お客様に行って頂くこと

第1種旅行業登録をする為には以下の書類をご準備いただいております。
他の登録業種と異なり申請窓口が複数にわかれており、申請書の審査や事前ヒアリングは「観光庁」、窓口書類の提出や登録通知の受領は「管轄運輸局」となっております。

  • 会社の履歴事項証明書(登記簿謄本)、定款、直近の貸借対象表と損益計算書を準備
  • 旅行業務取扱管理者の合格証を準備
  • 事務所が賃貸の場合は、賃貸借契約書のコピーをご準備ください
  • 登録申請に添付する履歴書へのご記入
  • 観光庁での申請前ヒヤリング(行政書士が同席するのでご安心ください)

ご依頼までの流れ

  1. 第1種旅行業登録に関する相談
  2. 正式なご依頼(契約書面締結)
  3. 第1種旅行業登録の要件調査・確認
  4. 第1種旅行業登録に必要な書類の収集と作成
  5. 旅行業会(JATA・ANTA)への入会する場合は手続き実施
  6. 観光庁へ事前ヒアリング
  7. 所轄運輸局へ登録申請書提出
  8. 観光庁での審査開始
  9. 登録通知書を所轄運輸局より受領
  10. 弁済業務保証金分担金の納付
  11. 所轄運輸局へ弁済業務保証金分担金納付書を送付
  12. 営業開始

引用:旅行業登録の教科書jp トラスト行政書士事務所

第1種旅行業登録まとめ

第1種は、旅行業登録の中でも最上位の登録資格で「すべての旅行業務」を行うことができます。

特に海外のパッケージツアー(募集型企画旅行)に力を入れる方は第1種登録がターゲットとなります。

一方で国内・海外を問わず、すべての旅行業務ができる第1種は消費者である旅行者との取引額も多いことが想定されますので、消費者保護も十分になされる必要があり、登録要件のハードルが高いです。

旅行業登録の教科書でもご案内させてはいただいておりますが、「旅行業協会(JATA、ANTA)へ入会し、保証制度を活用」しての1種登録を目指すこととなるでしょう。 (旅行業協会に加入すれば営業保証金額が5分の1に圧縮可能)。

また第1種登録は、手続き窓口が「観光庁」と「所轄運輸局」2つとなります。窓口が複数に分かれてますので手続きプロセスをしっかり確認して登録を進めていきましょう。

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